幼児教育 費用

幼児教育にかける費用は?価格が高いといいの?

幼児教育の通信講座ってたくさんあって、どれも良さそうで迷いますよね。

 

大手のベネッセこどもチャレンジは、ふろくやおもちゃがとても充実しています。0歳から2歳までこれさえとっていれば、はっきり言ってトイザラスや本屋に行かなくても十分まかなえます。

 

子どもが飲み込めないちょうど良い大きさだったり、細々した紙でできたふろくを入れるちゃんとした袋がついていたりと、なかなか気配りができています。

 

人気のあるしまじろうや妹のはなちゃんの人形はとても子どもに好評で、お世話セットなんかもらえると一日中遊んでくれて助かったりします。

 

3歳ごろから、字や数字などを覚える教材が多くなり、椅子に座って鉛筆を持ってという時間が増えてきます。勉強するというより苦にならないように楽しく学びましょうという感じで、親がつきっきりで教えなくても覚えてくれるようです。

 

値段は本屋で教材を買うよりは高いですが、おもちゃを購入することを考えれば安いと思います。でも、ベネッセは一度でも名前を登録するとDMがよく来るので、なんだかしつこくて嫌になるし、情報漏えいの事件もあったので、信用していいのか迷います。

 

もう一つおすすめの通信講座はポピーです。子どもチャレンジよりだいぶ安く済みますが、ふろくは子どもチャレンジに比べると少なくて物足りない感じです。

 

しかし、年齢ごとのポイントはしっかり押さえていて、知育的な内容はレベル的にどちらも同じです。ドリルや本もシールがたくさんあり、見やすくて楽しんで書き込めます。

 

ふろくがあるほうがいいとか、ドリルがついているのがいいなど、親の欲しいものがこどもには合っていると思います。